スクールソーシャルワーカー養成講座

開講・実施・認定:NPO法人エンパワメント

2018年度 4月1日募集開始!!!

特別企画

  • 外国ルーツ児者支援の基本(1日目)

    1.外国人支援に関わる課題と基盤
    (1)社会福祉士養成における課題提起~都内地域包括支援センターより~
    ・障害者支援と高齢者支援の優先する視点とは
    (2)在留資格の基本と実際
    ・在留資格の特徴と都道府県、国籍等の在留実態、日本語指導が必要な日本国籍の児童生徒、シングルマザーの事例から見る資格変更の困難性等
    ・外国人支援に関わる都内の社会資源
    (3) 社会的孤立状態にある外国人の実情と課題
    ・外国人の社会保険(生活保護・年金保険・労働保険・介護保険)の適用
    ・DV被害経験の有無における外国人女性の福祉課題の違い

    2.行政における取り組み
    (1) 東京都の外国人施策
    (2) 新宿区における取り組みと展望
    (3)児童相談所・児童養護施設の取り組みと展望
    ・オーバーステイに対する制度と支援の実際
    ・23区児童相談所創設への示唆・児童相談所の展望
    (4-1)少年院における処遇:外国人非行少年の更生
    ※少年院とはなにか、久里浜少年院の特徴、外国人少年の実態
    (4-2)外国人非行少年の社会復帰におけるソーシャルワーク

     【講師】
    1.(1)高橋幸枝氏(都内地域包括支援センター)
    1.(2)米川和雄氏(帝京平成大学 講師)
    1.(3)南野奈津子氏(東洋大学 教授)
    2.(1)都民生活部 地域活動推進課(予定)
    2.(2)新宿区地域文化部多文化共生推進課(予定)
    2.(3)土橋俊彦氏(世田谷区児童相談所 所長)
    2.(4)少年院専門官・少年院ソーシャルワーカー(予定)(予定)
    
    
     本講座の参加受付は4月1日より
    費用:単発参加者10,000円
     ※1日目と2日目参加の場合で日本社会福祉士会会員 18,000円  
    場所:未定 東京駅・大手町駅30分以内予定   
    時間:8/26 9:20~17:45
    申込フォーム
  • 外国ルーツ者支援の基本(2日目)

    1.DV支援の取り組みと実際
    (1)DV被害者支援の観点: 調停・面会交流・行方不明者届・住民票等
    (2)子どもをめぐる紛争:ハーグ条約実施法、DV被害者支援の留意点

    2.地域における外国籍児童家庭支援の実際と課題
    (1) 神奈川県教育委員会との協働事業
    (2)外国ルーツ者支援:子どもから若者への支援
    ・自発の有無による来日と若者の状況、子ども・青年の発達段階や課題、国籍と高校進学率、就労を踏まえた支援、外国人散在地域への学習支援
    (3)都内主任児童委員・子ども食堂における包括的支援
    ・主任児童委員と子ども食堂の取り組み、国籍による家庭的特性所感
    ・外国人支援の所感:両親とも外国籍の場合、父親が日本人、母親が外国人の場合、母子家庭で、母親が外国人の場合
    (4)保育園における多国籍の児童家庭支援の取り組み
    ・桜本保育園の特徴、日本文化と外国文化の配慮
    ・子どもへの支援方法、保護者への支援方法、指導者側の偏見
    (5)小学校における人権教育と包括的合理的配慮(社会的包摂)の実際
    ・外国人、貧困者(ホームレス)、LGBT等様々な子どもを包括した特別支援教育の観点、外国ルーツ者の家族に対する学校教育での取り組み

    3. 演習 修了証

     【講師】
    1.打越さく良氏東京第2弁護士会)
    2.(1)高橋清樹氏(NPO法人多文化共生教育ネットワークかながわ)
    2.(2)平野成美氏(NPO法人青少年自立援助センターYSC-G-School)
    2.(3)望月弘子氏・大島登志子氏(都内主任児童委員・子ども食堂)
    2.(4)朴 栄子氏(川崎市桜本保育園)
    2.(5)宮生和郎氏(横浜市小学校統括校長)
    3.米川和雄(司会・進行・演習)
    
    本講座の参加受付は4月1日より
    費用:単発参加者10,000円
    2日間参加の場合で日本社会福祉士会会員18,000円  
    ※別途テキスト3500円
    場所:未定 東京駅・大手町駅より30分程度   
    時間:8/26 9:30~17:45
    申込フォーム
  • 2018年5/19 初任課長・指導主事・係長・SSWr 初任SSW研修

    プログラム

    1.ソーシャルワークとはなにか、SSWとはなにか
    2.SSW都内動向2016年度調査結果/全国動向2014年度調査結果
    3.初任者のためのSSW基礎知識
    4.チーフクラスSSW評価基準
    5.都内教育委員会取り組み(教育相談センター所長)

    【講師】(予定)
    米川和雄氏(帝京平成大学 講師)
    【ランチョンセミナー】
    堀江圭以子氏(小平市SSW)

    実施:公社東京社会福祉士会生涯研修センター
       YMCA福祉専門学校
    対象:自治体所属の課長・指導主事・係長等、並びに都内SSWr経験3年目以内のSSWr初任SSWr(レジュメあり)
    費用2,000円
    場所:ちよだプラットフォームスクウェア5F 504会議室(東西線竹橋駅 徒歩5分 JR神田駅 徒歩13分) 
    時間:9:30~14:30※終了は若干前後します
    申込:2018年4月より受付※SSWrの場合、必ず推薦いただく所属長名をお知らせください。
    
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学びと笑いが盛りだくさんの講座が自慢です

基礎課程

科目シラバス 科目概要
スクールソーシャルワーク論
(2.5日間)
SSWの基礎を学習します。まずSSWとして何を捉え、どう動くか、実務における重要点を初年度から5年後までの流れを理解することに役立ちます。
ケース会議の基本も学習します。
発達心理学 (半日) 様々な発達理論から子どもの成長を理解し、諸課題・諸問題における成長への影響を学習します。生物学的要因が不登校・非行等にも関わる視点を養います。
精神保健学(半日) 基本的な精神疾患とそれに関わるケースを支える地域のネットワーク機関について学習します。虐待支援等のアセスメントの視点を養います。
スクールソーシャルワーク演習(1日間) 相談援助の基本となる受容的アプローチについて学習します。

児童家庭福祉論
(半日)
 児童福祉に関する事項を学習します。本年度は、デートDV、修復的対話等を学習します。
教育原論 (半日) 教育に関する社会的・制度的事項を学習します。本年度は学校を起点とした連携、校内指導体制づくりについて学習します。
※基礎課程の最後に修了試験があります。

応用課程

科目名 臨床福祉・心理学学援助技術
2017年度
特別企画ストレスチェック実施者養成研修Ⅰ
【特別講師】吉野 聡
(新宿ゲートウェイクリニック院長;早稲田大学非常勤講師)
労働関係法令、管理体制、事業場におけるメンタルヘルス対策
ストレスチェック実施者養成研修Ⅱ
【特別講師】保健師(私学健康管理室長)
行動療法Ⅰ
養成研修Ⅱ:産業保健スタッフの役割と職務 ・労働者の支援の方法・私学の支援体制への取り組み

行動療法Ⅰ:教職員メンタルヘルス支援、ツールを用いた支援

パーソナリティ障害の理解
【特別講師】村松 励氏(専修大学人間科学部 教授)

精神分析的アプローチ
パーソナリティ障害の理解:パーソナリティ障害の理解と支援

精神分析:精神分析に関する理論、防衛機制、来談者中心療法との比較WISC-Ⅳの基本(予定)

行動療法Ⅱ
【特別講師】笹田夕美子
(浜松市発達医療総合福祉センター 心理士 )
行動療法Ⅲ
行動療法Ⅱ:行動療法の基本理論と基本技法:好子の捉え方

行動療法Ⅲ:論理療法、問題解決志向型アプローチ

行動療法Ⅳ
【特別講師】大石幸二氏(立教大学現代心理学部教授)
行動療法Ⅴ
行動療法Ⅳ:応用行動分析のアプローチの基礎

行動療法Ⅴ:行動療法の基礎理論や技法・学校コーチング・タッピングセラピー等

WISC-Ⅳの解釈
【特別講師】大六一志氏(筑波大学人間系障害科学域)

心理社会的アセスメント
WISC-Ⅳの解釈:WISC-Ⅳの解釈と学校での活用

心理社会的アセスメント:ソーシャルサポート・ストレス(中高生)、情動知能EQ(成人)

科目名 予防開発的援助技術 2018年度(2日間)
学校コーチングⅠ
(2日間)
学校コーチングについて学習します。 学校における子どもと環境との関わり、子どもに合わせたアプローチ等を養います。
○カウンセリング、コーチング、ティーチング 、アドバイス、ソーシャルワークの分類と統合(統合的エンパワメントアプローチ)
○スーパービジョン演習、クライアントの長所(ストレングス)を捉える
価値観の明確化
(2日間)
自らの行動指針の明確化を通して自己覚知を行っていきます。自己覚知を通して多様性の尊重についての視点を養います。
学校コーチングⅡ
(2日間)
認知行動的アプローチを学習します。自己覚知と援助体系の視点の拡大を通して思考の柔軟性を養います。
○認知行動的アプローチ:課題の得点化、視点・思考の開発、自己覚知とセルフケア:過去の振り返り、思考の再体制化
○目標思考の開発:思考・行動・感情の理解と共有、目標思考:視点の転換と援助の多様性、目標思考の再体制下、将来の展望
科目名 全課程(基礎・応用)修了後講座

SSW実技訓練(2日間)

受容的アプローチを学習します。演習を通じた技能評価も行います。

費用

○基礎課程7日間+α 48,000円※別途、資料集、テキスト代
○応用課程日間+α 48,000円(2年間) 分割も可能です。
※予防開発援助技術と臨床福祉心理学援助技術の隔年実施です。
○単発1日(1科目毎)基礎課程8,000円・応用課程9,000円
 ※初回に資料集2,000円、テキスト3,888円の購入が必要です
制度の動向研修 10,000円

申込

締め切りは講座実施の7日間前までです。単発参加の申し込みは講座開始の1か月前からです
(2日間以上の場合、ご相談ください)。「お問合せ」フォームよりお申し込みください。

会場(その都度変更されますが東京駅・大手町駅より30分以内予定)

東京都千代田区神田錦町3‐21  ちよだプラットフォームスクウェア
TEL:03-3233-1511
JR神田駅より徒歩15分
東西線竹橋駅 3b KKRホテル東京玄関前出口より徒歩4分 他
⇒アクセス http://www.yamori.jp/access/

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