スクールソーシャルワーカー養成講座

開講・実施・認定:NPO法人エンパワメント

2022年度 6月18日・19日より開講予定 

【説明会】4月2日(土)17:00(60分)、5月7日(土)19:00(60分)

※お申し込みはお問い合わせより、説明会日程を自由記述欄に記載してください。

 

2022年 最新情報 研修等

  • 2022年最新情報

    ウェルビーイングプロジェクト

    ・連載初任スクールソーシャルワーカーのための一年間のポイント

    ・サタデーナイト研修

    ・最新情報等

    ※年会費5500円(職能団体加盟の場合2年度目から割引あり)

     

     

     

     

     

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学びと笑いが盛りだくさんの講座が自慢です

基礎課程

科目シラバス 科目概要
スクールソーシャルワーク論
(2.5日間)
SSWの基礎を学習します。まずSSWとして何を捉え、どう動くか、実務における重要点を初年度から5年後までの流れを理解することに役立ちます。 ケース会議の基本も学習します。
※2日目、4日目の半日は児童・家庭福祉、教育原論となります。
発達心理学 (半日×2) 様々な発達理論から子どもの成長を理解し、諸課題・諸問題における成長への影響を学習します。生物学的要因が不登校・非行等にも関わる視点を養います。
精神保健学(半日×2) 基本的な精神疾患とそれに関わるケースを支える地域のネットワーク機関について学習します。虐待支援等のアセスメントの視点を養います。
スクールソーシャルワーク演習(1日間×2) 相談援助の基本となる受容的アプローチについて学習します。

児童家庭福祉論
(半日×2
 児童福祉に関する事項を学習します。例えば、虐待理解、環境的支援や修復的対話等を学習します。
教育原論 (半日×2) 教育に関する社会的・制度的事項を学習します。例えば、チーム学校、いじめの校内体制づくり等について学習します。
貧困に対する支援 (半日×2) 生活保護制度、年金制度、関連制度、それらの実践等を学習します。例えば、ひきこもり支援、学習支援の効果、障害年金の復権等について学習します。
※基礎課程の最後に修了試験があります。

応用課程(2年間で7日間+α)

臨床福祉心理学援助技術2日+予防開発援助技術2日+実技訓練3日+α

科目名 臨床福祉・心理学学援助技術
2019年度
 行動療法
【特別講師】大石幸二
氏(立教大学 副学長/教授 )

【特別講師】倉光晃子氏(西南学院大学准教授)
米川和雄
1. 応用行動分析:学校コンサルテーション
2.強度行動障害支援の基本技能と地域支援:特別支援学校からの地域移行(仮題)
3.認知行動療法の活用:問題解決アプローチ or アセスメント用紙を用いた認知行動療法
 心理社会的アセスメント
【特別講師】大六一志
氏(元筑波大学人間系障害科学域教授)

【特別講師】本田 真氏(前茅野高等学校教諭/早稲田大学教育学研究科河村茂雄研究室)
米川和雄
1. WAISC-Ⅳの解釈と学校での活用心理社会的アセスメント:ソーシャルサポート・ストレス(中高生)、情動知能EQ(成人)
2.学級経営におけるQUと構成的エンカウンターグループの基礎※困難校におけるSSWrとの連携等
3.各種アセスメント:ソーシャルサポート・ストレス(中高生)・情動知能EQ(成人)
   
科目名 予防開発的援助技術 2020年度(2日間)
  *学校コーチングⅠ
(2日間)
学校コーチングについて学習します。 学校における子どもと環境との関わり、子どもに合わせたアプローチ等を養います。
○カウンセリング、コーチング、ティーチング 、アドバイス、ソーシャルワークの分類と統合(統合的エンパワメントアプローチ)
○スーパービジョン演習、クライアントの長所(ストレングス)を捉える
 〇価値観の明確化
(2日間)
自らの行動指針の明確化を通して自己覚知を行っていきます。自己覚知を通して多様性の尊重についての視点を養います。
×学校コーチングⅡ
(2日間)
認知行動的アプローチを学習します。自己覚知と援助体系の視点の拡大を通して思考の柔軟性を養います。
○認知行動的アプローチ:課題の得点化、視点・思考の開発、自己覚知とセルフケア:過去の振り返り、思考の再体制化
○目標思考の開発:思考・行動・感情の理解と共有、目標思考:視点の転換と援助の多様性、目標思考の再体制下、将来の展望
科目名 全課程(基礎・応用)修了後講座

SSW実技訓練(2日間)

展開過程毎のアプローチ訓練、受容的アプローチ、能動的・開発的アプローチを学習します。演習を通じた技能評価も行います。

費用

○基礎課程7日間+α(2年間)時価 ※別途、資料集、テキスト代
○応用課程7日間+α(2年間)時価 ※分割も可能です。
※予防開発援助技術と臨床福祉心理学援助技術の2日間の隔年実施です。
○単発1日(1科目毎)基礎課程 時価  応用課程 時価
 ※初回にテキスト7,000円の購入が必要です。この他、1万円程度の教材費が掛かる可能性があります。

申込

締め切りは講座実施の10日間前までです。単発参加の申し込みは講座開始の3か月前からです
(2日間以上の場合、ご相談ください)。「お問合せ」フォームよりお申し込みください。

会場(その都度変更されますが東京駅・大手町駅より30分以内予定)

東京都千代田区神田錦町3‐21  ちよだプラットフォームスクウェア
TEL:03-3233-1511
JR神田駅より徒歩15分
東西線竹橋駅 3b KKRホテル東京玄関前出口より徒歩4分 他
⇒アクセス http://www.yamori.jp/access/

この他

課程受講におけるレポート提出にはパソコンメール受信環境が必要です。

教育課程という言葉等、明らかにYMCA健康福祉専門学校の講座申し込みと判断された場合はYMCAへ情報を転送させていただきます。

投稿日:2016年5月24日 更新日:

執筆者:

子どもの幸せを考え

子どもの幸せを考え

子どものことを考えると家庭や学校のことを考えるようになり、それらを考えていると地域や制度のことを考えるようになります。ソーシャルワーク的に生物ー心理-社会と環境モデルです。

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