スクールソーシャルワーカー養成講座

開講・実施・認定:NPO法人エンパワメント

2017年度 4月1日募集開始!!!

特別企画

  • 児童家庭分野の制度の動向Ⅰ:制度と狭間

    1.生活困窮者自立支援制度
    ・福祉事務所の組織と機能
    ・学習支援と生活保護
    ・社会保障の回復
    ・境界層証明
    ・ひきこもり支援とその効果

    2.児童家庭支援に関する制度と狭間、課題
    ・児相の実際と狭間(28条と親権、33条と一時保護)、児童相談所長の未成年後見は多いのか
    ・未成年後見の制度抜粋と狭間:履歴のあり方
    ・地域包括ケアマネジメントにおける困難家庭と狭間

    3.多様性を認め合う学校づくりLGBTを含めた全ての子どもたちのために
    ・LGBTの基礎知識
    ・LGBTの学生・若者の話
    ・LGBT困りごと事例集(社会情勢含)
    ・今日からできること

     【講師】
    1.北見万幸氏(横須賀市福祉部生活福祉課)
    2.土橋俊彦氏(児童養護施設施設長)
    2.星野美子氏(東京社会福祉士会 成年後見委員会)
    2.和田 忍氏(東京社会福祉士会 地域包括支援委員会)
    3.三戸花菜子氏(NPO法人ReBit 教育事業部マネージャー)
    
    【ランチョンセミナー】 
    講師 大輪典子氏(東京社会福祉士会前会長)
    『新たな時代に対応した福祉の提供ビジョン―社会福祉士の養成と方向性―』
    
     本講座の参加受付は4月1日より
    費用:単発参加者12,000円
    児童家庭福祉論Ⅰ参加者でⅡ参加の場合 2日間20,000円  
    場所:中野サンプラザ 8F会議室6   
    時間:8/26 9:30~17:45※ランチョンセミナーは自由参加です
    申込:YMCA福祉専門学校へ 所属・氏名・住所・携帯・メール・振込予定日をメールにて(担当 奥田)   ymkenko@yokohama-ymca.or.jp 
  • 児童家庭分野の制度の動向Ⅱ:制度と狭間

    1.教室における発達障害児支援
    ・発達障害に関わる法制度概要
    ・教室における支援の観点
    ※一部、ニーズにより変更する可能性があります

    2.制度と実践の狭間~困難事例への逆転の発想[リフレイミング]
    ・山口県のSSW事業に関わるチーフSV職務
    ・笑いの必要性とアプローチ
    ・よくある困難事例(検討含)
    ・困難事例におけるSSWrの姿勢とは
    ・家族に対する裁判所の情報提供の違いとは
    ・虐待をする保護者へ子どもの不適切なSNS動画アップを言うべきか
    ・鋭くにらみつける保護者との修復的対話とは
    ・母子のアパート引き払いと県外への段取りとは
    ・担任の謝罪を父親に聞いてもらうための段取りとは
    ・刑務所の面談について裁判所と相談するとは
    ・弁護士との対峙とは
    ・児童福祉司が断られた後の一時保護の相談とは

    3. オープンダイアローグ入門
    ・オープンダイアローグに関する海外の取組概要
     ・オープンダイアローグの基本(未来語りのダイアローグ等含)

    4.全体振り返り演習

     【講師】
    1.吉田有里氏(株)LITALICO ジュニア事業部スーパーバイザー;東京学芸大学非常勤講師
    2.岩金俊充氏(山口県チーフSSWスーパーバイザー)
    3.植村太郎氏(神戸労災病院 医師)
    4.米川和雄(司会・進行・演習)
     
    【ランチョンセミナー】
     講師 岩金俊充氏(山口県チーフSSWスーパーバイザー)
    『SSW事業運用におけるシステムスーパービジョンとしてのマニュアル作成』
    
    本講座の参加受付は4月1日より
    費用:単発参加者12,000円
    児童家庭福祉論Ⅱ参加者はⅠを参加の場合、2日間20,000円  
    場所:中野サンプラザ 8F会議室6   
    時間:8/27 9:30~17:45※ランチョンセミナーは自由参加です
    申込:YMCA福祉専門学校へ 所属・氏名・住所・携帯・メール・振込予定日をメールにて    ymkenko@yokohama-ymca.or.jp 
  • 2017年6/17(予定)初任SSWr・初任指導主事・係長向 初任SSW研修

    プログラム

    1.ソーシャルワークとはなにか、SSWとはなにか
    2.SSW都内動向2015年度調査結果/全国動向2014年度調査結果
    3.初任者のためのSSW基礎知識
    4.チーフクラスSSW評価基準
    ※3,4はランチョンセミナー

    【講師】(予定)
    米川和雄氏(帝京平成大学 講師)
    【ランチョンセミナー】
    堀江圭以子氏(小平市SSW)

    実施:公社東京社会福祉士会生涯研修センター
       YMCA福祉専門学校
    費用:自治体所属で初任SSWr及び指導主事、係長等は無料(レジュメあり)
        ※但し資料が必要な場合、別途1000円
    場所:中野サンプラザ 会議室(JR中野駅前 徒歩3分) 
    時間:9:30~14:00※終了は若干前後します
    申込:2017年4月より受付※SSWrの場合、必ず所属長からご依頼下さい
    
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学びと笑いが盛りだくさんの講座が自慢です

基礎課程

科目シラバス 科目概要
スクールソーシャルワーク論
(2.5日間)
SSWの基礎を学習します。まずSSWとして何を捉え、どう動くか、実務における重要点を初年度から5年後までの流れを理解することに役立ちます。
ケース会議の基本も学習します。
発達心理学 (半日) 様々な発達理論から子どもの成長を理解し、諸課題・諸問題における成長への影響を学習します。生物学的要因が不登校・非行等にも関わる視点を養います。
精神保健学 基本的な精神疾患とそれに関わるケースを支える地域のネットワーク機関について学習します。虐待支援等のアセスメントの視点を養います。
特別企画 児童家庭分野の制度の動向Ⅰ 生活困窮者自立支援法の実際、児童家庭分野の制度の狭間、LGBT(学校づくり)について学習します。※別途Ⅱがあります
特別企画 ストレスチェック実施者養成研修Ⅰ 労働関係法令、管理体制、事業場におけるメンタルヘルス対策
※別途Ⅱがあります
スクールソーシャルワーク演習(1日間) 相談援助の基本となる受容的アプローチについて学習します。

児童家庭福祉論
様々な非行少年に対する支援について学習します。家庭裁判所関係機関との連携等も捉えていきます。
教育原論 (半日) 教育に関する社会的・制度的事項を学習します。
※基礎課程の最後に修了試験があります。

応用課程

科目名 臨床福祉・心理学学援助技術
2017年度
特別企画ストレスチェック実施者養成研修Ⅰ
【特別講師】吉野 聡
(新宿ゲートウェイクリニック院長;早稲田大学非常勤講師)
労働関係法令、管理体制、事業場におけるメンタルヘルス対策
ストレスチェック実施者養成研修Ⅱ
【特別講師】保健師(私学健康管理室長)
行動療法Ⅰ
養成研修Ⅱ:産業保健スタッフの役割と職務 ・労働者の支援の方法・私学の支援体制への取り組み

行動療法Ⅰ:教職員メンタルヘルス支援、ツールを用いた支援

パーソナリティ障害の理解
【特別講師】村松 励氏(専修大学人間科学部 教授)

精神分析的アプローチ
パーソナリティ障害の理解:パーソナリティ障害の理解と支援

精神分析:精神分析に関する理論、防衛機制、来談者中心療法との比較WISC-Ⅳの基本(予定)

行動療法Ⅱ
【特別講師】笹田夕美子
(浜松市発達医療総合福祉センター 心理士 )
行動療法Ⅲ
行動療法Ⅱ:行動療法の基本理論と基本技法:好子の捉え方

行動療法Ⅲ:論理療法、問題解決志向型アプローチ

行動療法Ⅳ
【特別講師】大石幸二氏(立教大学現代心理学部教授)
行動療法Ⅴ
行動療法Ⅳ:応用行動分析のアプローチの基礎

行動療法Ⅴ:行動療法の基礎理論や技法・タッピングセラピー等

WISC-Ⅳの解釈
【特別講師】大六一志氏(筑波大学人間系障害科学域)

心理社会的アセスメント
WISC-Ⅳの解釈:WISC-Ⅳの解釈と学校での活用

心理社会的アセスメント:ソーシャルサポート・ストレス(中高生)、情動知能EQ(成人)

科目名 予防開発的援助技術 2018年度
学校コーチングⅠ
(2日間)
学校コーチングについて学習します。 学校における子どもと環境との関わり、子どもに合わせたアプローチ等を養います。
○カウンセリング、コーチング、ティーチング 、アドバイス、ソーシャルワークの分類と統合(統合的エンパワメントアプローチ)
○スーパービジョン演習、クライアントの長所(ストレングス)を捉える
価値観の明確化
(2日間)
自らの行動指針の明確化を通して自己覚知を行っていきます。自己覚知を通して多様性の尊重についての視点を養います。
学校コーチングⅡ
(2日間)
認知行動的アプローチを学習します。自己覚知と援助体系の視点の拡大を通して思考の柔軟性を養います。
○認知行動的アプローチ:課題の得点化、視点・思考の開発、自己覚知とセルフケア:過去の振り返り、思考の再体制化
○目標思考の開発:思考・行動・感情の理解と共有、目標思考:視点の転換と援助の多様性、目標思考の再体制下、将来の展望
科目名 全課程(基礎・応用)修了後講座

エンパワメントアプローチ演習(2日間)

受容的アプローチを学習します。演習を通じた技能評価も行います。

費用

○基礎課程7日間+α 70,000円※別途、資料集、テキスト代
○応用課程13日間+α 108,000円(2年間) 分割も可能です。
※予防開発援助技術と臨床福祉心理学援助技術の隔年実施です。
○単発1日(1科目毎)9,000円(初回に資料集2,000円、テキスト3,888円の購入が必要です)
児童家庭分野の制度の動向Ⅰ・Ⅱのみ単発12,000円(2日間で20,000円)

申込

締め切りは講座実施の7日間前までです。単発参加の申し込みは講座開始の1か月前からです
(2日間以上の場合、ご相談ください)。「お問合せ」フォームよりお申し込みください。

会場

東京都千代田区神田錦町3‐21  ちよだプラットフォームスクウェア
TEL:03-3233-1511
JR神田駅より徒歩15分
東西線竹橋駅 3b KKRホテル東京玄関前出口より徒歩4分 他
⇒アクセス http://www.yamori.jp/access/

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