第7期 坂本裕子様 第8期 佐藤古都美様

7-8

今回は第7期生 坂本さん(左)、第8期生 佐藤さん(右)にこの2年間~3年間についてお話しをお聞きしました。

養成講座の印象はいかがだったしょうか、講座受講する前との違いはありますか

佐藤 そうですね。毎回毎回楽しみで楽しみで、次は何するんだろうと麻薬みたいな感じでしたね~(笑)
毎回、講座後の1週間は、米川先生が言われた発言についてずぅ~と反芻した自分がいました。そういう意味では、米川先生の発言のことばかり考えてました(大好き?いや学びになる、笑)!
例えば、自分が受け入れられない発言があった場合、どうしてそれを受け入れられないのか?受け入れるとどうなるのか?という感じですかね。面白いことにそれを考えいくと、それまでと違う自分になっていくというか、いい意味で自分が変わっていくんですよね。

そうそう!先日、2年前のレポートを見てみたのですが、今の自分の考えと比べると全然考え方が違うんですよ!もうびっくりです~(笑)

坂本 レポートと言えば、私はレポートきつかったなぁ~!
でも文章化していくことで自分の考えがまとまっていき、理解を深めることができて、だからそれも必要なんだって思いました。佐藤さんの言うように2年前の自分が書いたことを見ても今の成長がわかるところがありますよね。

佐藤 そうやって自分が変わることで、面白いことに、本当にストレスフリーになってくんですよね。それでもっと幸せになった!って感じです。

以前は、とくに物事の様々な側面に対して嫌な面を捉えてしまうところがありましたが、それぞれの良い面を見れるようになりました。不満でないところに焦点を置くようになったんですよね。

それと、やっぱり普通では会えない色々な方とお会いできるのも本当に学びになる要素ですかね。行政で働く方、学校の先生、様々な福祉職の方や現役のSSWrの方、年齢差等、合同で学習するからこそ思いつきもしないことを聞ける機会となっていました。その人がいると物事の新しい側面が動くなんてこともありました。

坂本 毎年新しい方とお会いでき、講座内容も変わっていって新しい先生ともお会いでき、毎年参加したいなと思えるくらいの他にない講座だと思う。また単発でも参加するかもです。

しかも格安!他の学校だとこんなに安くない!

佐藤 そうそう。個別のフォローもありましたよね。

坂本 それと、一番、ここで、学んで変わったなあと思う点は、“多様性の尊重とは何か”という点ですね。それまでと違う側面から多様性の意義を捉えることができました。例えば、それまでは自分が専門性を一人で高めていく、という点を重視してきたのですが、その分野の専門家がいるならばチーム(学校)として子ども等に働きかけていくことで、一人の専門性の高い人が一人で対応するよりも、子どもの立場に立った、さらなる相互作用や相乗効果を生めるという点がわかったところですかね。自分の専門性だけを高めればいいというものではなく、頼れる専門家を見つけていくことも大切という多様性を巻き込む視点は当たり前のようでいて多様性の尊重の関りとは捉えていませんでしたね。

佐藤 講座の印象と言えば、米川先生は最高ですよね!万人受けせず(笑)スタート合わない人もいるかもしれないけど、“実は”ここまで受講生のことを配慮した先生っていないと思います。帝京平成大学で米川先生の指導を受けた学生さんを見てもそう思います。その人その人がどうしたら伸びるか考えてるコメントがすごい!

今の仕事や実際に役立ったことはありますか

佐藤 実生活に活かせること多かったですね~。ある場で周囲をエンパワメント?していけばいくほど、それまで嫌々でやっていたことを皆さんが楽しくできるようになっていく姿を見ることができました。とくにスモールステップ(行動療法?)で皆さんの思いや発言を実際に行動につなげたときに場の雰囲気が変わっていったんですよ~。

それまでは「チェッなんだよ」みたいな側面から「じゃあどうしたら良くなるか」って皆で考えるようになって、めちゃめちゃ楽しい場になっていったんですよね。

坂本 私は、実際のSSWの場面で、よくテキストや学習で配布された資料を見ながら相談の場で使ったり、管理職への提案に活用したりしてますね。職場にいるだけではわからない行政の動きがわかるのも意味があったと思います。とくに文科省の方が来られたのは大いに強みのある講座だと思いました。新たな制度について聞くだけでも意味があったと思います。

私は学校の教員でもあるから、教育者からすると別の世界の話しを聞けるだけでも学びでした。福祉の方々のお互いを認め合う専門性とは何かを考えさせられました(まだまだ考え中ですが)。

SSWに求められるものとは何だと思いますか

佐藤 求められるもの…なんだろう…「調和?」かな…いや…なんだろう。

やっぱり、子どものお話を聞いたとして、何をもって子どものことを分かったとするか、また自己決定をしてもらうときに、何をもってそれが子ども本来の自己決定だとするか、私もグルグルしてしまうことがあります。だから色々な専門家との意見が割れたときでさえも、何をもってそのジャッジをするかという視点を持っている人こそSSWなんですかね。しっかりと子どもの選択の理由を捉える立場。

坂本 SSWに求められることは、私は単純にソーシャルワークを知っているのではなく、“スクール”ソーシャルワークを知っているという点なのだと思いますね。やっぱり私は山岳ガイドをイメージして、その子のペースに合わせて、その子の道のりに合わせて、その子の希望に沿った頂上まで、寄り添うだけでなく一緒に歩んでいける力があることだと思います。

途中でその子自身が自分で歩んでいけるようになったら、ガイドはいらないだろうし、必ずしもゴールは頂上じゃなくていいんだとも思います。

寄り添うことはボランティアの方でもとても上手な方がおり、そうだとするならば、困難な山でも歩んでいける体力や技術があってこそ専門職のような気がします。自分のそのスキルや力量があって初めて子どもが登りたい山に一緒に登れるっていうことがあるのだと思います。実習指導者はそんな方でありました。それでいて温かかった。

私ももっと過酷な山(エベレスト?)に登れるようにならないとと思う。もちろん過酷な登山は一人では登れずチームで登ることも必要な時があります。でもある程度の山岳ガイドのできる力量がないと子どもにも失礼な気がして…。

ただ、指導者としてのガイドというよりは一緒に歩けるガイド力という感じですかね。私の目指すSSWrってそんななのかな~って思ってます。実際には(教育者でもあるから)指導が強く出そうになり、悩んでしまうこともあるのですが・・・。とはいえ、そんな悩んできたことだからこそ、数年前とは違って今の自分のスタイルが変わってきている!という点を感じています。どうあるべきか安定してきた感じです。

今後の課題や今後学びたいと思っている方々へコメントありますか

坂本 山岳ガイドのお話をしましたが、まだまだ“福祉”を深めないと「子どもの本当のやりたい」や「本人の真の選択」を見据えて歩んでいけるようになれないとも思ってます。継続して勉強ですね。

佐藤 講座で新しいことを学ぶほどに生まれ変わる自分が楽しかった。“変”だと思うほど。ただの日常より講座に参加することで大きい時間、楽しい時間を過ごすことができました。今後の課題として、次はさらなる実践の場で学びを活かしていくことが課題です。私は人一倍考え込んでしまう点もあるからこそ、過去を書き換えられたことがあったと思います

後、学びを検討している方々に対して、多くの方もこれまでの自分を好きになる体験をしてもらいたいなぁって思います。こんなに自分を好きになれるんですよって知ってもらいたいです。

坂本 ちょっと笑える所で、ここで言っちゃいけないのかもしれませんけど。講座の中心となる米川先生の奥さんを知り、ああこの人が選ぶ先生なら大丈夫と思うって感じる面がありました(笑)。また米川先生が指導されてきた学部生の皆さんを見ても実習報告内容や発言内容がすごかったですから信頼できるなあと違うところから先生の良さを感じました(笑)。

私は、職務的にキャリアとして求められるものも大きいんですが、講座では、ベテラン感覚なく初々しく学びをさせてもらう立場を持てて楽しかったです。ただ学びを通じてそうはいってもちゃんとやっていかないとという意識を再認識してますが(笑)。初心的な感じで学びを得られる場であるからこそ、気兼ねなく多くの方に参加いただきたいなあと思います。

2018年度 修了式

今年も修了式が無事終わりました。
2018年度の今年も大勢の方々に参加いただきましたが事務局側であまりの懇親の深まりにすっかり写真を撮ることを忘れてしまい反省しております!

決して修了式がされていないというわけではありません。参加者が溢れてお部屋に入りきれないくらいでした。

修了式で以下のコメントが出ていました。

Sさん「修了試験も重々しさを軽くできるよう笑いを取り入れたり演習を取り入れたりと相互に心がHOTになる状態だった」

Eさん「講座で学んだことを施設研修で活用したら皆さんの盛り上がりがすごかった」

Tさん「講座で『固く、重苦しく、真面目な福祉』ばかりだった状況を米川先生が『いかにソーシャルワーカーがカッコよいか笑いも含めて伝える』点に参った」

Mさん「単なる主婦は受けてはだめなのではないかと思えるほど、最初は周囲の方々の専門性に圧倒されたけど、(主婦で修了している先輩もおり)まずは目の前の方を大切と思えることが専門家の第一歩と言われ、もっと勉強しようと思った」

女性陣「参加者同士の温かさが本当に支えとなっていた、良かった」という意見も多く、そのような場づくりに尽力した!?事務局へも感謝の言葉をいただきました。本当は意図して米川先生が作っていらっしゃると思うのですが・・・。

例年を超えて、笑いが倍増、参加者の個性が倍増している修了式の状況でした。

こんなあまりの酔いの状況から直接米川先生に「最後に変な水晶売るとかってないですよね?」と冗談で言う方がでるほど楽しんでおられました。

つまり参加者の皆様の盛り上がりに感動をいただく状態過ぎて事務局側も酔いがいつも以上で写真を撮り忘れてしまったということです。

そこで、今回、修了された2名(坂本様、佐藤様)の方々のインタビューの模様を別ページでお伝えしておりますのでぜひご覧ください。

2019年3月卒業生 磯村大輝さん 蒲田 航さん 東條 翼さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年3月卒業の先輩方にインタビューいたしました。

2019.2

左から蒲田先輩 東條先輩 磯村先輩です。

SSW教育課程を学修しなければわからなかった点

磯村 そうですね。子ども中心、クライエント中心って実際にどういうことかって所ですかね。実際の学校での相談員としての活動もさせていただき、自分自身の相談員としてのスタンスがフラフラで、結果、教師の方々と同じような指導を子ども達にしていた所があります。でも子どもに寄り添うとはなにかをSSWrの方々から目の前で学ばせてもらいました

つまり、ソーシャルワーカーとしてどうあるべきか、全国でSSWをけん引する方々の下で実習することで、ソーシャルワーカーの共通する基盤とそれぞれの方々にしかないスタイルを理解することができました。

上述のスタンスでは、自分はソーシャルワーカーだからこそ指導の専門家ではないことを理解し、福祉の専門家としてのクライエント中心のあり方を改めて貫かなくてはと学ぶことができたのです。あっ教師が子ども中心でないというわけではなく、それぞれの立場から子どもを支えるという考えです。

蒲田 社会福祉士の実習では、児童、高齢者、障害者、困窮者等、分野や領域が変われば、ソーシャルワーカーの対応が変わるんだと、それが専門性なんだと思っていました。しかし、SSWの指導をされている方々は皆さん根本とするところは同じだったんです。

もちろん多くの指導者の方が根本的な点(例えば、倫理綱領)をそれを大切にしているのだと思うのですが実際のSSWrのやり取りを具体的に見せていただいて、振り返りをしていただいて実感できた所です。根本の考えがあるからこそ、個々のクライエントにあった支援がしっかりできる。それを今実感しています。

SSWって新しい分野で先駆的で、福祉領域でないから、特別なソーシャルワークが必要だと思っていたのですが、根本が同じであるとする点から自分の就職先が高齢者であっても学び深いものが多くありました

ちょっと違う視点から言えば、社会福祉士の実習では病院などに言ったのですが、それぞれ歴史があることからシステム(制度)がいかに整っているかを実感しました。しかし、SSWは教育領域だから、そのようなシステムが整っていないことがありました。

とくにそれを実感したのは、社会福祉士の実習では個別支援計画等システムに頼った支援計画を立ててしまったことです。だから、いかに自分がシステムが整っていなければソーシャルワークがしにくい専門性しかもっていないのかSSW実習を通じて実感させられました。もちろん、整っていないシステムを整えていこうとするSSWrのあり方は感動でした。

逆に言えば自分が恥ずかしくなりました。システムに頼ったソーシャルワークしかできないとしたらと、今思えばゾッとするほどです。もちろん現場の指導者の方がシステムだけに頼っているというわけではなく、自分自身の力量のなさがシステムに救われたという点です。

またSSW演習では、毎回、他者の話しを傾聴できずボロボロになりながら何度も繰り返していく中で少しずつできるようになりました。いい思い出です。

東條 私の場合は、実際の面接同行と長所(ストレングス)の理解とアプローチ方法が学びになりました。もちろん演習等を通じてもそうですが実務場面で、面接での立ち位置、人により異なる声掛け方法の違い、その意味等、ソーシャルワークの具体的理解が本当のクライエント(子ども)への対応を見てできた点ですね。

私自身が家族に障がいを持つ者がおりまして、そのことを実習指導者にお話ししたときに「障がいを持つ方の家族の思いが分かる人がいるだけでも救われる人は多いですよ」と言われたときに自分自身の境遇について『そんな風に肯定的に思うことができるんだ』と、とても嬉しかったことを記憶しています。

だからこそ、さらに自分自身の研鑽が必要だと思ったほどです。

3年生の時を思い起こせば、SSWを学習するまでは、家族やその他のこと等から違う夢がありました。でも漠然としていて資格取って何に結び付けるかはわかっていませんでした。SSWを学習する中で実際に学校の相談員として勤務する機会をいただき、学ぶという面白さ(学んだことを実践に活用していく面白さ)に気づき、自分から進んで学び、それを実践に結んでいく大切さを大いに学びました

SSW教育課程の印象

磯村 やはり、米川先生の熱さですかね(笑)。多くの素晴らしい先生に指導いただきましたが、ぼくの熱い所を汲み取ってくれたのは米川先生だったと思います。

そして、気づけば自分が成長している!それは、米川先生がソーシャルワーカーというよりも教育者なんだ!と思った点です。“先生”なんだと思います!

東條・蒲田 うんうん、だよな

磯村 社会人の学習の場にも参加させていただいたときに、『どうしたら自分の考えを持ち、そうやって人前で話せるようになるか』とぼく達に聞かれた方がいました(その方のお子さんも大学生だそうで)。そのときに3人揃って『米川先生の策略です(笑)』と言ったほどです。ソーシャルワークは現場で、それを吸収するための土壌を先生が耕してくれたような気がします

蒲田 社会福祉士の実習は180時間ですがSSWは短く80時間以上です。そんな短い時間で学べるのか疑問でしたが、実際は濃すぎてびっくりでした。

SSWを学習して感動したこととは

磯村 そうですね。一番は、米川先生がぼく達を学生扱いしなかったということだったと思います。もちろん2年前の最初は学部生としての対応もあったと思いますが、実習報告会を見てもわかるように社会人の方と同じように対応下さりました。

違う言い方をすれば、学部生であるぼく達を一人の専門家として向き合ってくれたからこそ、ぼく達も学生として先生の言葉を聞いているのではなく、専門家として先生の言葉を聞いていました

そういう意味では、学生気分ではない立ち位置で、ソーシャルワークを担う立場として踏みしめる意識を育んで下さったことに感謝しかありません

いま、ぼく達学生側が自分と向き合うよりも先生方を批難してしまうことがありますが、もっと自分達と向き合ってくれる先生方をリスペクトすべきだと思います。残念でなりません。そう本当に思わせてくれた先生のお一人だと思います。

3人 そうそう

蒲田 ぶっちゃけ、自分と東條は成績が良かったから、先生方は温かく『自分達で考えてね』という対応でしたが、米川先生は、初めて自分達の課題を明確に教えてくれました。国家試験のための勉強というよりかは(国試対策もしていただきましたが)机上でなく実践につながることを指導してくれました。

それとSSWを学習する上で、周囲の先生が就職や国家試験があることから、それでいいのかと言われることがありました。ちょっと嫌味に感じることもありましたね(笑)。学会発表も2回しましたしね(笑)。

でも表面的でない先生のあり方に学ばないといけないと思ったんですよね。毎年、SSWの学習をする人は少数ですがこれまでの先輩方もそうだったんだと思います。

東條 私の一年生のときのセミナーの先生は、米川先生でした。自分は子どもだったので、大人への警戒心やうがった見方をしているところがありましたが(笑;いや友達に対しても警戒していたような…)、米川先生は自分を見て本気でぶつかってきてくれました。先生は、私の良い所も悪い所も見てくれる人でした。人生の中にそんな人はあまり存在しないと思います。

子どもだから、それが嫌だと思う学生もいたかもしれません。でも先生は最後まで私達を見捨てない存在なんですよね。

3人 そうだね~

今後の展望について

磯村 ぼくは最初は、自分の未来の姿、自分がなりたいスタイルは、米川先生みたいだなって思っていたんですが、先生にそう言ったときに後で必ず変わるよとニヤニヤされていましたが(笑)、多くのSSWをけん引する方々にお会いさせていただき分かったのは(山口県や福岡県まで学びに行きましたから)、米川先生が求めているのはそういうことではなく、ぼく自身が同じ土俵に立てるようになって米川先生とお酒を酌み交わせるようになる、つまり自分なりの良さを、スタイルを活かした専門家になることなんだろうなって思ったんです。今から、そのときのお酒が本当に楽しみです。早くそうなりたいです(笑)。

蒲田 SSWを学習したことで、実践家としてのスタートラインに少しでも近づいて卒業と就職を迎えられると思っています。今後も少しでもよき実践ができるよう研鑽していきたいと思います。

多くのSSWrの方から児童の仕事に就いてほしいって言われましたが、いつか就けるよう自分を磨いていきたいです。

東條 社会人の方々の研修にも参加させていただいたときに社会福祉士を取得している方々も、プロの方でも研修を受けていて技術を高めており、自分たちの力量がまだまだであるという発言もお聞きする経験から、私自身がもっと真摯に自分の力量を受けとめる必要があると思いました。研鑽していく楽しさと大切さを学ばせてもらいましたので、その価値を今後も継続して持っていきたいです。

 

 

第6期生 座談会:池田様 江連様 小澤様 日下様 高品様 増田様

今回は第6期生が年に数回集まっているという情報をお聞きし、その第6期、2015年度会に潜入しました(笑) ときに他の期の方も敷居なく参加、お呼びしているとのことです。 新宿にあるお洒落なバーにて、座談会形式にてお話しくださったことを紹介します。
びっくりすぎるくらい終始笑いが絶えずお互いを認め合う場になっていました。

2015sei
左から 日下さん(都内SSWr1年目)  小澤さん(都内SSWr経験1年)  米川先生  高品さん(障害者施設)  池田さん(I県SSWr3年目)  江連さん(都内SSWr5年目)  増田さん(K県内SSWr3年目)

今、振り返って養成講座の印象はどうでしたか

増田 いや~講座参加があって今があるって感じですかね。ちょっと話しが違いますが、同期と話す場をこうやってたまに設けています。この場は本当に「エネルギーもらえる場」で、あと半年やれる!とかって感じる場なんですよね。この場は“自分を確かめる場・確認できる場”でもあるんですよね。講座あってのこの場です。

全員 うなづき この場が自分の在り方や相互の在り方を確認する場になっている。そうね。そうよね。

小澤 いや~講座は面白かった~。米川先生のブラックジョークが面白すぎ(笑)

池田 私は、とてもつらかった時間という印象もある・・・自分と向き合うの嫌だったなぁ~。企業出身の私にとって自己覚知にあんなに時間を取ることってなかったから。

日下 私は講座に自己覚知しに行っているって感じでしたよ~。

江連 講座は全てが自己覚知。

池田 好きな自分とも嫌な自分とも会わないといけない。でもそんな自分を受け入れていく過程の中で、自分以外の誰かを受け入れていく力も身についていったようにも思います。

増田 「自己覚知ってなんだよ!(辛!!!)」って思う時もあったし大変だった。でも今はそうやって学んだからこそ、それができなければ、この仕事は無理だよってわかる。ちょっと違う言い方をすれば、自分自身を知ることで目の前の人を受け入れていない自分がいるってわかるようになる。自分を知ることが少しできるようになる。

江連 だから、相手の話を聞けることもできるようになれば、聞けない自分がいるんだって理解もできるようになる。自分を理解することができるって、できないことをできると思うっていう視点ではなくなるのかな。

増田 講座ではいろいろな視点から自分を演じることもあり、本当に印象的、自己覚知って難しい!って感じることが多かったっ。

小澤 自分のこと、向き合うって普通ないよね

全員 あんな経験しないしね。自分と向き合うってないよね(笑)。そうそう。

講座を通して今の仕事に役立ったことはありますか

高品 自己覚知と関係しますが、人の見方が変わりました。自分の先入観や価値観から人を見ていたものが、自分のそんな価値観などを理解してから、それと同様に目の前の方々の先入観や価値観を理解して、つまり相手の見方を知ることで、それを踏まえてその人を理解するというようになりましたね。

増田 こういう人は向かないというのがよくわかったものの一つとして、資質向上チェックがあった。あれをやるとレーダーチャートに本当にそうだな!って思う結果が出る。

 チェック事項を全くできていない人が周囲を振り回すこともあり、「この人どうしてこうなんだろう」と思うと、チェックしたときに全く理解していないことが多くあるのも驚き!「ああこれでは無理」と思って、それを理解して関わるようになった。

だから相手の理解度に合わせてこちらが応対する必要があるんだと思った。逆にあのようなことをしなかったり無視したりすれば、相手に合わせて応対するのではなく、自分に合わせて対応してもらうということになるように思える。だから、あのような(自己評価の)視点をちゃんと指導してくれる場がないと困ると思った。

SSWrになろうとする人が今までの自分をちゃんと加味してSSWをやろとしているのかどうかが認識できるのは大事なんだと思った。ただ、そもそもそのような場に到達しない人が本当に多くって、ワーカー自体において現場は大変だと思った。これは子どもに関わる関係機関全体に言えることのようにも思う。

江連 私は講座を通して自分が変わる必要があると思った。SSWを学ぶ前は、ソーシャルワーク経験があるから自分にはSSWはできるって思ってたから養成講座の話を知っていても受講する必要はないと思ってた。でも(米川先生から)『学校文化を知らないとだめだ』と言われたことから学んでみようと思った。受講までに数年掛かりましたけど(笑)。“学ばなかった自分”が学べば学ぶほど無知で恥ずかしいと思った。やはり学校文化を知る事、そこが大事だと思った。

増田 そうですね。学校文化を知らなければできてないかも。それがなければSSWの動きが違うかも。

高品 講座では、現場で実際に果敢に取り組んでいる学校長(統括校長)が講義をしてくれたこともありましたよね。本当に見本となるような方でした。

SSWを学ぶ前と学んだ後の違いはありますか

池田 通信で資格を取得してきた自分にとって、ソーシャルワーカーとしての1番大切な部分を講座で育てて頂いて、その上で学校という特別な場所や尊い子ども達について学びを持たせてもらったという点ですかね。

自分や、自分以外の人や、起こった物事やその背景、様々なことに対する見方が変わったことは間違いありません。

日下 学ぶ前は、色々な子どもや学校に関わる課題や問題が他人事でしたけど、学んだ後は人事でないことばかりになって、とくに実習はすごい印象に残ったし、かなりの職人の人達でしたから、転職してまでやりたいと思って、今はSSWrです(笑)。あのカッコよさ、これは年収が下がってでもやりたいと思った。

増田 学ぶ前は、漠然としたやりたさだったけど、現実を見て、逆にやってみたいと本当に思えて「やっちゃった」(笑)  SSWって面白そうだと思わせた米川先生の在り方が今も続けられるところに関係しているかな(笑)

小澤 そうそうそう、それあるかも

増田 でも現実はもっと大変でしたけど(笑)

江連 さっきも言ったけど、学ぶ前と後はぜんぜん違います!ずっと『講座に参加されてはどうですか』と誘われてたのに「学ばなくてもやれる」という感覚があった。でも、学んだら「よくやれてたよな」って感じ・・・。ワーカー個々のこれまでの実績はあるんだろうけど、SSWの実績じゃないんだったら学ばなきゃ怖いなって思う。今は多くのSSWrはいるけど、やっぱり“SSWってなにか”を学んでほしいと思う。SWが(どの分野でも)『一つのやり方でできる』と思ってること自体がこの福祉でない領域を理解していないことになるような気がする。知ろうとすることが大切と理解しているかどうかは大きな差。SSWを学ばずに「できる!」と思っていること自体が間違い。

増田 ソーシャルワークに“スクール”の“S”がついている意味を理解しているか、Sを知っているかどうかが大事、それが子どもや保護者や先生方の目を少しでも輝かせるという素晴らしさにも関わる。みんなの目が輝いたときは自分がわくわくもする仕事となる。

江連 S の意味の理解、それがないと自分の立ち位置がわからないと思う。あと指導と支援の違いも学ばなくては「本当のSSWの理解ができていない」って感じさせる支援者となってしまうと思います。

増田 そうそう、指導と支援、しっかりと考えて子どもに合わせているか、皆で指導していたらSSWがなぜいるのか、誰の代弁者か、役割分担としてのSSWも大切にしてほしい。

日下 僕は・・・本当になにもわかんないところから学んで・・・学校では、様々な課題を持つ家庭があることを見えてないことがあって、支援が必要な子にどう支援を届けるかを知りたくて学び始めましたけど、イメージが全く変わりました。まあ何度も言いますが実習が一番デカかったかな~。『こんな人たちがいるとは!』て感じですかね。

 SSWrに求められるものとは何だと思いますか

増田 全部自分の責任と背負い込んでいる先生達が「この人ならお願いしたくなる」なんて思ってもらえるもの・・・そこに求められる専門性やスキルは必要なんだけど、この人ならって思えるものがとても大切な気がする。一人で頑張ろうとする先生が多いだけに・・・。私もまだまだです。

小澤 この人はとことん付き合ってくれるって思わせれる人かな・・・豆さ、相手が欲しているときに応対できる、相手に合わせて動いてくれるって感じさせてくれる人かな・・・向こうが信頼できるって思わせてくれる人かな・・・

江連 ちょっと違う言い方すれば道聞かれるくらいの人かな?・・・

高品・日下 ありますね・・・、ですね、よく道聞かれる(笑)

日下 この仕事が面白いって思えるかも大切。

江連 やりがいが感じられるからという点では、私は子どもの成長ですかね。子どもの力をいかに信じられるか、信じたいけど焦る自分も出てきますが、この子ならっていう信じることができること、その経験を持つことそのものがやりがい。

日下 うん・・・まだ言える状況じゃないけど、なんだろな・・・今まで、感じてなかったけど、その子のことをずっと考えられることが、この仕事のすごいことかな~。それができるってところが大事なような気がします。

増田 「この道一本です」って人は、それ以外に目が向かず、悩むことや全く気にしてくれないことがある。あっ人のこと言えない私もいます(涙)。反省。

小澤 その道一筋だけだと空回りすることあるよね。自分のことでも実感(涙)。ソーシャルワークは分野が広いからベースはあっても分野の専門性はしっかり学ばないとだめだよね。だって私たちの支援の仕方で子どもは大きく変わるっていう怖さを知って、責任持って関わる必要があるよね。

江連 ソーシャルワークを学んでない人は支援の仕方が狭すぎて、広い目で見ることができないことがある。ソーシャルワークを知っていても縦割りで自分の分野しか知らない人はそれ以外の分野の人と連携できないことがある。色々な視点がないと、祖父母、障害者、家族などの視点はわからない。例えば包括的な支援って言いながら、自分のこだわりの分野だけの支援になることがよくある。

増田 そうそう、色々な視点から見れると言えば、ちょっと家庭訪問しても服装どうかな、部屋の掃除どうかなって、ちょっとしたことでも見れるのが “S”かなって思う。

江連 親の介護で子どもどころじゃないという保護者がいても“Sなら”それで終わらせず関係機関との連携を取っていくものかなって。ちょっと言い過ぎかもしれないけど現実的に広範囲の視点を持てていない関係機関も多く、まだまだ縦割りを感じる事が多い。

小澤 Sの視点ね。そうありたい。それがSSWr、いや本来のソーシャルワーク?とも思う。でもほんと疑問なのは、なんで子どもに関わる専門家って仲が悪いのだろうっていうこと。プライドなのかな。なんのプライドがあるのかなって思う分野かも。

増田 専門性としては、今後は保護者対応の在り方の学習ももっと必要かも。

江連 どうその対応をしていくかは大切なのにまだまだ確立できていない感じもしますね。

小澤 その分野で専門の心理士さんでさえ空振りすることあるよね。だからこそSSWrももっと学びが必要って思う。

全員 そうそう

増田 親の見立てをちゃんとできないと子どもまで辿り着けないこともあり、先生たちも保護者対応で疲弊しているから、親の対応をSSWrがどうするかそれが今後のSSWの要の一つになるような気もして・・・講座にもっとそのような学びがあってもいい。

江連 保護者に合わせてどう関わるかを理解できれば全然違うSSWにもなりますね。本来のお母さんを知ることが出来ること、そこが大事で、本来のお母さんが、今、どう変わってしまったのか等、知る人が大切。 

今後の課題はありますか

江連 さらにSSWが発展してもらうために新しい方々をどのように育てていくか、そもそも興味を持ってもらえるか。誰でもできるものではないというのもある。Sがつくことの意味を理解するセンスがある人をどうやって育てていくか・・・。できると思って(できないことを)やっちゃってた自分がいる数年を知っているから、同じようにやっても感じ方や定着の仕方は様々ということを踏まえてどう自分が動いていくかが課題ですかね。

小澤 SSWの経験では難しいこともあり、ときに出社拒否になりそうなこともありましたよ。でも実際を見るのも大事ですね。今、私はケアマネ業務が中心ですが分野が違うと本当に玉砕状態ってのもあるし・・・今の意見思い当たることあるぅぅ。

高品 うん・・・・なんでしょう・・・つながりを持てるようになること、それは僕の課題でもあります。そのつながりも関係機関とのつながりだけでなく、福祉を学ぶ学生が福祉の仕事をしたいと思えるようなつながりを持つこともあります。例えば、施設にボランティアに来てくれる学生が結局は福祉でない違う職業に就職していくことがあり、どう福祉の専門職へのつながりを持っていくか・・・それが課題ですかね。

日下 あのぉ・・・(うちの自治体は)SSWrに任せてくれる自由な感じがあるので、それを大切にすることが課題(笑)。そのためには、チーム内での支援方針決定会議等ができるような体制をこつこつと作っていき、しっかりとケースのすり合わせができるようにしていくことですかね。この流れを作れるかっていう課題ですかね。自分がそうしないと不安が出るってこともあるとは思いますが。

小澤 経験をもっと積むことが課題。SSW特有で求められる間合いや感覚がまだまだ自分にない、秋田犬になれるような嗅覚を持つこと。鼻が利かないことが専門の違いなんだってこと、自分でイライラする・不安になるのはまだまだってこと、組み立て方がわからないのがそういうことかな。それが嫌って感じる自分がいたかな。

増田 私は新しい方向で動いていくことが求められているけど、なにができるかなってことと、新しいと言っても自分の興味だけでやってはだめだし、やりたいことがいっぱいあるけど、どう伝えていくか、それも組織の中でどう伝えるかが課題かなって感じかな。それは学校にとっても有効な事として、社会福祉の視点を学校に入れていく事かな。そのために何ができるかなっていうところで、自分の仕事を大切に、そして楽しみながらやってはいますけど(笑)

江連 気づいたら福祉に携わって20年、自分の経験や実績を残り少ない時間の中でいかに仕事に結び付けられるのか、言いづらいことを言わずに来た自分がこれまでいたから言いたいことをしっかり言いながらも信頼関係を築いて次の世代を育てていくってことが課題ですかね。つまり後輩が活躍できるような場をどうもつかが課題ですかね。誰でもいいわけではない託せる人をどう育てるか。

増田 SSWについて世の中の関心は高いけど、それをできる人が少ない、ってことがこの業界の課題。ただ、誰にもできない?という難しい仕事のままではなく、関心を持った意欲のある人のために、わかりやすい仕事となること、その体制をしっかり作っていくことも今、SSWrとして関わる私たちの大きな課題だと思う。子ども達のために支援ができることを誇りに思ってほしい。だからSSWr養成講座は、そのような場の一つとして有効な場だと思うし、もっと多くの方に知ってほしい。

小澤 嫌われ役をやれる人が大切(米川先生?)そのような人がいないと育たない 。

池田 みなさんと比較してもまだまだ私は課題ばかりで・・・責任や重圧を感じてしまうこともあります。でもみんなとこうやってお話しすると本当に来てよかったと思います。「また半年頑張れる!(笑)」ってよくわかります。「SSWrとして何ができるのか」当たり前の問いですが「SSWrとしての私」を見直すきっかけになりました。皆さんに感謝ですm(. .)m 

講座の楽しみはやっぱりこうやって参加しなければお会いできなかったみなさんとの繋がりができることも大きいですね。受講を迷っている人がいましたら、ぜひ勇気を出して飛び込んでみてほしいと思います。 

【事務局より】
米川先生もお呼びしたら、本当に楽しみだったらしく予定より早く到着され!「個性が全く違う人たちの集まりが2015年度生、(集まっているメンバーを見て)この場が不思議」と言及する米川先生でしたが最後のほうでは「この場の素晴らしさ、その意味を知りました。頭が下がります」とのことでした。

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2016年度修了式

2016年度修了生や新学習者等による修了式にて

2016修了式2

3/5 新宿会場で行われた修了式では、多くの修了生が修了証を得ました。

今年も多くのSSWr等が参加する中、新しくSSWrも生まれました。修了生も多くファシリテーターとしてお手伝いに来ていただけました。

10年前のSSWr養成講座の前身となる市民講座に参加していた法人メンバーも駆けつけてくれました。

レポート課題

レポート

  • スクールソーシャルワーク論 レポート課題

    ○本研修では、スクールソーシャルワーカーに求められる基礎知識と基本援助技能を理解することを目標としています。また近年の児童やその環境が置かれている状況を理解し、スクールソーシャルワーカーとしてあるべき姿を検討できるようになることが到達目標です。

    ☆講座内で示された課題があればそちらを記載して下さい。

    6-7月研修分のレポート課題は以下です。
    ★各1600字; 起承転結で記載してください。段落もわかりやすいようにわけてください。
    ・メール提出:qyjdj517@yahoo.co.jp

    【SSW論】(提出期限8月4日)

    1)「SSWとはなにか―ソーシャルワークの定義を踏まえて―」

    2)講座内で提示

    ※どちらも研修内容等を基にして作成するほうが記載しやすいと思われます。

    ※SSW論は認定社会福祉士の専門分野科目として登録されています。そのため別途認定社会福祉士の科目修了証が必要な場合、1コマ(90分)を超えた欠席については再度すべての講義を受講いただく必要があります。また30分以上の遅刻についても1コマの欠席となり、3回を超えての遅刻も認められません。単発参加の方は再度受講料が掛かります。

  • 精神保健学 レポート課題

    ●精神保健学レポート

    ○「要対協とは何か」1600字以上
    ※“精神保健”または“虐待支援”のどちらかに焦点を当てて記載することでも構いません。

    ○「虐待等を含む“精神保健”的支援の観点」1600字以上
    ※支援の観点は“アセスメント内容”に焦点を当てても”実務的な介入内容”に焦点を当てても構いません。

    ★提出期限2019年9月1日まで

  • 児童家庭福祉論 レポート課題

    ●児童家庭福祉論レポート
    社会福祉士の資格を所持されている方の提出は自由です。
    ○「児童家庭福祉支援に関わる法制度と支援への考察」1600字以上 または「修復的対話と子どもへの寄り添い方とその考察」
    ○「デートDVなど、様々な諸問題の加害―被害児童の特徴とその考察」1600字以上
    ※講義の学習などを踏まえて自らの考えを述べてください。
    ※提出期限は講義当日指定。

  • スクールソーシャルワーク演習

    ☐課題テーマ

    締切4/7

    「クライエントの話を聴くには」

    「不登校支援の基本とは」

     

    各1600字以上

    提出はいつもの通りメールで添付してください。

     

  • 学校コーチング(予防開発援助技術)

    ○「学校コーチングとは何か」1600字以上

    締切1月31日

  • 発達心理学 レポート課題

    【発達心理学】(提出期限 2018年1月20日)
    1)「発達理論をどうケース理解に活用するか」
    ※当日学習した様々な事項を記載していただいて構いません。

    2)「虐待支援の重要点を発達と含めて述べてください」
    ※なぜ虐待支援が必要なのか、SSWr側の視点から述べても、子どもの発達(脳の影響等)の視点から述べても構いません。

    ○1200字以上

  • 教育原論レポート

    以下の2つの課題について、それぞれ1600字以上で記載しメール提出してください。

    〇いじめの定義と実体

    〇チーム学校においてSSWrとしてどう動くべきか

    (提出期限7月30日)

講座参加者への情報


講座参加者様のために各講座情報をお知らせします。

毎回の講座情報が届かない時がございますので、各自で各講座数日前に本ページ下記コメント該当部分の確認をお願いいたします。急きょ会場変更もあり必ず2日前には確認くださいますようお願い致します。

☆メールアドレスが変更になった時は至急お知らせください。

非公開ですので単発参加者には本URLの転送などはしないで下さい。

なおコメントへの記入はしないでください。

○レポート提出遅れについて
原則としてレポート提出は期限通りに行なってください。期限を過ぎた場合、次年度に対象となる科目の講義全ての再受講をいただく必要があります。実習希望者の場合、期限を過ぎることが2回あった場合、期限に提出できるかどうかは実習日誌提出にも関わりますので、次年度の実習参加は延期いただく可能性があります。
またレポートは再提出まで認めますが、合格にならない場合、再度、次年度以降に同科目の出席とレポート提出が必要です。
なおレポートの書き方がわからない方は以下を参考に記載してください。レポートの書き方